寒さとインフルエンザとがん細胞

はじめまして、あやなです(*´-ω-))
これからブログを始めていこうと思います(っ´ω`c)私の特技は10年前のことを覚えれていることです。逆に9年前11年前のことは覚えていません。10年前のことだけピンポイントで覚えているというのが特技です(~O~)/
友人が、今年はインフルエンザに罹りたいって言うんです。「えっ!?なんでよ!?」と聞いたら、39度以上の高熱を数日間出してるとがん細胞が死滅するって言うんですよね。それって、あれでしょ。がんの温熱療法とかの発想から来てる説。でも、眉唾ものだなあって、私は思ってます。そんなんで癌が治るならみんなやってますよね。がん細胞が死滅する前に自分が熱で死にかけますわ。その友人、今年の初めにもインフルエンザに罹って死にそうな思いしてたんですから。それなのに、また罹りたいだなんて、一体何を言いだすやら。心配するまわりの人間の身にもなってよねって言っておきました。本人はそれでいいかもしれないけど、ねえ。民間療法とも呼べないような原始的というか野蛮というか、なんとも。まだ酵素ジュース飲んで寝てましょうとかいう方がよほど健康的でいいですわ。かくいうわたしも、インフルエンザの予防接種は受けませんけどね。だって、あれ効くか効かないかバクチみたいなもんじゃないですか。この型のインフルが流行るだろうっていう予測のもとに作られてるだけなんでしょ、あれ。そんな不確定なものを体内に入れるわけにはいきませぬ!それよりも、罹ったと思ったら適切な時間に早めに受診して、リレンザやタミフルなどの専用薬を出してもらうほうがよほど現実的な気がします。